学芸員という生き物について

博物館で生業を立ててる人のはなし。

やることがいっぱいいっぱい…

いやあ、今に始まったことじゃないんだけど、やることがいっぱいいっぱいでちょっと大変なことになりつつある今日この頃。なんせ1週間ぶっ続けのシフトになってるもんだから、これ最後まで乗り切れるの?ていう気持ちの方が大きい。対面での打ち合わせのほかに、メール会議やらズーム会議やらあるし、肉体労働系の作業も入ってくる。さらにはアルバイトの人の管理とかそういうのも一手にやってるので手が回らない部分がちらほら。わたしの場合はそれが家庭生活に来るので、申し訳ないとしか言いようがない。

やはり結婚に不向きな人間であったな自分。

で、他の人に仕事を割り振れば、とかいうことを言われる訳だよ上の人から。どこにその人がいますのん…あなただって割り振ろうにも割り振れないじゃないの…そういうことがたくさんあるから世の中って怖いよねえ。

すごいね、具体的な解決策が何ひとつ思い浮かばなかった。人増やすにも予算の問題があるし、増やしたところでそれがずっと継続できるかというとこれもまた微妙な話になってくるし、で、結局これまでと変わらない形になる。なんだかなあと思う一方、なんとかしなきゃなと焦りに似た気持ちもある。このままじゃ自分の時間すら見つけられないよ。

今日もズーム会議が夕方にあって、帰宅は夜の9時近く。めっちゃ疲れた。これがまだしばらく続くのでだいぶしんどいし、休日は休日で家族の予定が詰まってきているので何も出来そうにないし。

石油王になって、ゆったりと暮らしたいなあ。