学芸員という生き物について

博物館で生業を立ててる人のはなし。

「読み物」書くのも難しい

つたえるエッセイ―心にとどく文章の書き方

原稿書いてーという依頼が来たのは嬉しいのだが、論文とかではなくエッセイみたいなもので、さて何をどう書こうかなーとちょっと悩み中。

こういう感じの、読み物としての原稿は以前の仕事もあってあれこれ書いてきたつもりではあるが、どう書いたら読んでもらえるかとか、どのくらいの読者層をイメージするかとか、そういう設定を考えるのがなかなか大変で、それでいてできたものが編集の段階で結構書き換えが必要とかそういう話になる場合もあって、なかなかに泣けることもある。

今回は1000字以下なのでまだ書きようがある。ただわたしの場合は「あれもこれも」と追加したくなって冗長になりがちである。どう削るかが一番の問題なのだが、なんというか、削れないんだよなあ。

こういうブログの記事みたいにダラダラ書くと怒られそうだし。

そんなわけで締切近いのでぼちぼち書いていこうと思う。そう思ってパソコンの前に座って書き出しどうすっかなーと悩んでいたら一日が終わってしまった。

あなや。